2020.11.18
1曲惚れっていう言葉はあるのですかね? 初めて聴いたときに「ぜひ歌いたいっ!」と思った曲です。 その時にどうしてそれを歌いたいのかというのが説明ができればよいのですが、私の場合あまり説明できない(笑)。1曲惚れってそんなものじゃないかしら…? 大好きな人のために別れを選び、その人がまた誰かと愛し愛され...
2020.11.17
私にとってボサノバの曲の中で一番お付き合いの長~い歌です。 これも父親が延々と繰り返し聴いていたセルジオ・メンデスのアルバムで聴いたのが初めての出会いでした。 「一つの音からできているサンバです。後でいろいろと音が変わりますが、また同じ音に戻ってきます。そう、私があなたのところにいることがベストな...
2020.11.16
人生の悪いとき良いと時どんな時も誰よりも君を愛していくよと誓いを立てている歌です。 キリスト教式の結婚式の誓いの言葉に出てくる「富めるときも貧しいときも・・・」という歌詞が出てきますので、結婚式のパーティーで歌うのににもピッタリの内容です。 ジャズミュージシャンの間ではおなじみの曲ですが、あまりジ...
2020.11.13
間違った邦題「帰ってきてくれたらうれしいわ」が付いてしまったといわれるスタンダード中のスタンダード。 「君が僕の帰りを家で待っていてくれたらうれしいな」というのが本当の内容です。しかも、「待っていてくれたなら、もう、それは楽園だ!!」と畳みかけている熱~い思いの歌です。 この歌、本当に皆が歌う歌で...
2020.11.12
「どうしてそんなに私に意地悪するの?まるで私が泣くのを喜んでいるみたい。電話くれるって言ったのに待ちぼうけはしょっちゅう・・・そして、いつも人前で私のことを叱るの。」という、意地悪な男に翻弄されている女の子の胸の内が歌になっております。なんともドМな女性ですね。ついつい「そんな男とは早く別れた方が...
2020.11.11
私の長きにわたる友人のような曲です。 ジャズスタンダードの中で一番最初に覚えた曲ですが、初めて聴いたジャズスタンダードソングでもあります。 中学生のころに父が買ってきたサラ・ボーンのCDに入っていたのを聴いたのが初めての出会いです。 ですので、ジャズスタンダードソング=Lullaby Of Birdlandとして自分の...
2020.11.10
題名Day by Dayを「日に日に」(?)やら「毎日~毎日~♩」(僕らは鉄板のぉ~(失礼))と考えて、日を追うごとに好きな人への愛が深まって大きくなっていくという歌です(たい焼きは出てこないよ…)。 この歌詞ではその愛の大きさと深さをOcean(海・大洋)で表現しています。日本語にしてしまうと「う~ん…」と思うの...
2020.11.08
この曲、カーペンターズのようにちょっと跳ねたリズムでバラードで歌うか、16beatで歌うかというパターンが多かったのですが、今回はボサノバでやってみようと思い立ったのです。 何年か前の演奏のお仕事で、あっつんさん(桑原晶子さん)が予定ではなかったのにこの曲をボサノバのイントロで弾き始め、歌ってみたらなん...
2020.11.07
ジャムセッションや管楽器のプレイヤーのライブではよく耳にするインストの曲で歌ものでは男性が歌うことの方が多いのでは?という私の勝手なイメージが先行していたので、歌うと決めたものの、実はどうやろうかなあとかなり迷った曲でした。 ピアニスト桑原晶子さん(以下、あっつんさん)とこの曲を演奏するのも初めて...