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今日は母のBirthday Eve
休日なので、ランチに連れて行きました!


健康に良い野菜、お米をふんだんに使ったタコライスを食べてきました!

そして、、、
母は娘の私のために、バレンタインチョコレートを用意してくれてました(笑)。
(ま、私も母にチョコレートあげましたが(笑))



母よ、ありがとうございますっ!

ジャズスタンダードMy Funny ValentineのValentine

このスタンダードソング、「私のValentineちゃん」なんて訳されていることもありますが、
Valentineとは「大切な人」のことを指すのだそう。
だから、"Be my Valentine"なんて言われたら、告白されているということなんでしょう。
まあ、歌詞の中に出てくるバレンタインて、バレンタインという名前の方ではないということです。
ですが、実際にいたヴァレンタインさん(聖ヴァレンタイン)の物語がValentine's dayの発祥
という説があるそうです。

ローマ皇帝に逆らったキリスト教の司祭さま

ローマ皇帝の迫害を受け殉教した「聖ウァレンティヌス(バレンタイン)」に由来するという説です。
「兵士が愛する人を故郷に残していると士気が下がる」との理由から、
兵士たちの婚姻は禁止されていたそうです。(理不尽ですねぇ)
しかし、キリスト教の司祭「ウァレンティヌス(バレンタイン)」は、
婚姻の禁止により悲しむ兵士たちのために内緒で結婚式をしてあげていたのだそう。。
(バレンタインさん、勇気ありすぎ!!)
それが皇帝の耳に入り、その行為を禁止するようウァレンティヌスに伝えたけれど、
それに従わなかったので2月14日に処刑されたという悲しい説があるそうです。
(処刑される前に、自分の愛する人に愛を伝えることはできたのでしょうか・・・?)
このエピソードから、バレンタインはキリスト教徒にとっても重要な日になり
現在のValentine's Dayのもとになったとか。
だから、キリスト教徒の国では、チョコレートどうのではなくて、男性から女性へ
プロポーズや愛を伝えたりする日になってるそう。
だからこそなんですが、やはりキリスト教の国の方が"Valentine"という言葉を発すると
響き方や重さが全然違うと感じます。
その古い歴史背景ありきなんだなと思うときがあります。
チョコレートあげたりもらったりで浮かれている日本の楽しみ方は世界的な視点では珍しいわけですね。
でもチョコレート、もらうとうれしい!!!

My Funny Valentine を聴きながら・・・

顔も面白いし、話し方もあんまり賢そうじゃないし・・と
愛する人をけなしまくってるように聞こえる歌詞ですが、
大切な人と聴いてみてください!!
(または、大切な人思い浮かべながら(笑))



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